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情報入手3時間後に株売却…あおぞら銀元行員(読売新聞)

 あおぞら銀行行員によるインサイダー取引事件で、東京地検特捜部に金融商品取引法違反容疑で逮捕された元行員の松原健容疑者(49)が、顧客企業の家電量販大手「ベスト電器」(福岡市)の内部情報を入手した約3時間後に、同社の株取引をしていたことが捜査関係者の話でわかった。

 松原容疑者は別の顧客企業20社以上についても、株式を売買していたことも判明。特捜部と証券取引等監視委員会は逮捕容疑以外でも株売買の経緯を調べる。

 捜査関係者によると、松原容疑者は昨年3月26日午前、ベスト電器が2009年2月期の業績予想で、純損益を3億円の黒字から40億2000万円の赤字に下方修正するとの内部情報を入手。その約3時間後の同日午後、知人名義の証券口座を使い、株を保有せずに借りて売る「空売り」を行ったという。松原容疑者は下方修正を公表した4月10日まで、計1万2500株を計約350万円で売却し、公表後に同社株を買い戻して利益を得ていた。

 同行では融資先の上場企業に、業績にかかわる重要情報を公表前に報告するよう求めており、松原容疑者は05年9月から同行本店の融資審査部門でベスト電器を担当していた。松原容疑者は同部門に在籍中、担当外の20社以上の顧客企業についても、内部情報を公表する直前に株取引をしていた。特捜部と監視委は、松原容疑者がこうした情報を入手した経緯についても詳しく調べる。

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首相動静(4月22日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時53分、公邸発。「高速新料金の見直しだが」に「建設と割り引きはそのままで、無料化の方向と矛盾しない形で決着したい」。同55分、官邸着。同58分、執務室へ。
 午前10時55分から同11時38分まで、ウズベキスタンのガニエフ副首相が表敬。中山義活首相補佐官、西村智奈美外務政務官が同席。
 午前11時39分から午後0時まで、班目春樹、鈴木篤之新旧原子力安全委員会委員長。同2分から同7分まで、前原誠司国土交通相、平野博文、松井孝治正副官房長官。同23分、執務室を出て首相会議室へ。同44分、同室を出て執務室へ。
 午後0時50分、執務室を出て、同51分、官邸発。同53分、国会着。同54分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後2時34分、衆院本会議散会。同35分、衆院本会議場を出て、同36分、国会発。同37分、官邸着。同38分、執務室へ。
 午後3時9分から同31分まで、本岡昭次元参院副議長。
 午後3時32分から同49分まで、原口一博総務相、逢坂誠二首相補佐官。
 午後4時1分、執務室を出て、同2分、特別応接室へ。シンガポールのゴー・チョクトン上級相が表敬。松野頼久官房副長官同席。同22分、同室を出て、同23分、執務室へ。同26分、北沢俊美防衛相が入った。
 午後5時12分、北沢氏が出た。
 午後5時13分から同20分まで、浜野潤内閣府事務次官。
 午後5時21分から同33分まで、岡田克也外相、小田部陽一外務審議官。同34分、執務室を出て、同35分、大会議室へ。国と地方の協議に出席し、あいさつ。
 午後6時9分、大会議室を出て、同10分、執務室へ。同24分から同37分まで、植松信一内閣情報官。同50分、執務室を出て、同52分から同59分まで、小ホールで報道各社のインタビュー。「高速道路料金を見直さないのか」に「現時点では見直さない。国会の審議で決めてもらう」。同7時2分、官邸発。同4分、公邸着。民主党の輿石東参院議員会長、高嶋良充参院幹事長、平田健二参院国対委員長らとの懇談。
 午後8時56分、全員出た。
 23日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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<普天間移設>民主県連が「徳之島」撤回要請へ(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、民主党鹿児島県連(代表・川内博史衆院議員)は19日午後、鳩山由紀夫首相に対し、徳之島移設案の白紙撤回を正式に申し入れる。

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奈良公園のシカ殺害、30代男きょうにも強制捜査(産経新聞)

 奈良公園(奈良市)内の春日大社表参道で、腹部に矢が刺さった状態で見つかった国の天然記念物のシカが死んだ事件で、県外に住む30代の自営業の男が事件にかかわった疑いが強まり、奈良県警が13日にも、文化財保護法違反容疑で強制捜査に乗り出す方針を固めたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、この男のものらしい軽トラックが、シカが倒れていた現場近くに設置された防犯カメラに映っていたほか、男の周辺から「男がシカに矢を放ったと話している」などの情報が寄せられたという。

 県警によると、死んだシカは10歳程度のメスで、体高約90センチ、体長約130センチ。3月13日、春日大社参道で、矢が刺さって倒れているのが見つかった。矢は長さ52センチ、直径7ミリの鉄製で、先端が腹部を貫通していた。「奈良の鹿愛護会」が保護して治療を施したが、3月15日朝、死んでいるのが確認された。

 奈良公園のシカは国の天然記念物に指定されている。

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「地域主権」関連3法案、参院で審議入り(産経新聞)

 地方分権などについて国と地方が話し合うための「国と地方の協議の場」設置法案など、地域主権関連3法案は7日午前、参院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。3法案は参院先議で、政府・与党は今国会での早期成立を目指す。

 3法案は、協議の場設置法案のほか、国が地方の業務を縛る「義務付け」を見直すため、41の関係法を改正する地域主権推進一括法案と、地方議会の議員定数の上限撤廃などを盛り込んだ地方自治法改正案。

 協議の場設置法案は、国の政策の企画、立案段階から地方が協議に加わり地域主権の推進を図る方針を明記した。メンバーは関係閣僚と全国知事会など地方6団体の代表者らで構成し、議長は首相が指名する。

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自民・谷垣総裁、舛添氏に選対本部長代理を打診(読売新聞)

 自民党の谷垣総裁は1日午前、党本部で開いた全議員懇談会で、参院選前に大島幹事長や川崎二郎国会対策委員長ら主要人事の刷新を行う考えがないことを明言した。これに関連し、谷垣氏は舛添要一・前厚生労働相に、近く発足させる参院選挙対策本部の本部長代理に就任するよう打診した。

 懇談会で、谷垣氏は「(参院)選挙まであと100日だ。骨格の人事を大きくいじる考えは毛頭ない。私が責任を持って選んだ人事で戦いたい」と述べ、人事刷新は参院選後に行う考えを明らかにした。

 また、「参院選でねじれを作らなければいけない。これを私の覚悟として参院選を戦いたい」と述べ、与党を過半数割れに追い込むことを目標として表明した。

 派閥については「効用がないと思う人は抜ければ済む。勉強会を自由にやってもらったらいい」と語り、解消の必要はないとの考えを示した。

 これに対し、出席者からは「派閥は変えない、人事は変えないでは、自民党は変わっていない。40、50代の若手を登用しないとこの党は持たない」(菅原一秀衆院議員)、「国民が自民党に期待できないのは派閥政治だと言っている。言い訳してはダメだ」(谷川弥一衆院議員)などの不満が噴出。懇談会は予定を大幅に延長し、2時間半近く行われた。

 人事の刷新を求めていた与謝野馨・元財務相や園田博之・元官房副長官、舛添氏らは懇談会を欠席した。

 懇談会終了後、谷川秀善参院幹事長は「昨日、選対本部長代理を何人か置きたいという話があったので、舛添氏がいいという意見を言った」と述べた。

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日米密約 「説明受けた」中曽根元首相、認める(毎日新聞)

 中曽根康弘元首相は30日、NHKの報道番組で核持ち込み密約について、「私が質問して、外務省が説明したと思います」と述べ、首相在職中に同省から密約に関する説明を受けたことを明らかにした。当時の同省幹部は中曽根氏に対し、「文書はないけど慣行で、(日米が)お互いに信頼関係でやっている」と説明したという。9日に公開された外交文書では、佐藤栄作内閣当時の68年から海部俊樹内閣当時の89年まで歴代首相に説明したことが書き込まれており、中曽根氏は83年1月14日に説明を受けたと記されていた。

 中曽根氏は密約の必要性について、「大局的見地で政治の知恵だ。それまでノーと言ったら安全保障は成り立たない」と述べた。【野口武則】

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